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小児科医の勤務時間は?

小児科医の勤務時間は、勤務する病院によって全く違います。比較的短いのはやはり、クリニックなど入院施設のない病院でしょう。

クリニックなどでは基本的には勤務時間は診察時間と同じです。朝9時から午前中の診察時間が終わるまで診察し、昼休憩をはさんで午後の診察を行います。病院によっては、午後の診察を13時ごろから始めて17時に受け付け終了というところもあれば、午後の診察は16時から19時という遅めに設定しているところもあります。この場合、昼休みが非常に長く感じるかもしれませんが、人気の小児科などは2時間待ちなどということも珍しくないため、受付時間がギリギリの12時に受け付けた患者を14時くらいにようやく診終って、夜は夜で19時までに受け付けた患者さんがようやく21時ごろに診終るということもありますから、そうなるとかなり長い勤務時間ということになります。そこまでの人気病院でなければ、診察時間が終われば早々に帰ることができるでしょう。

一方、入院施設のある総合病院などは、もっと拘束時間が長くなります。総合病院は入院患者もいますが、外来の診察も行いますので、医師はまず外来の始まる前に8時ごろから入院患者の診察を行い、午前中は外来患者を診て昼休憩。午後は入院患者の治療を行い、本来は夕方まで勤務時間ですが、それから書類の処理を行ったり、医学の勉強を行うなどして、帰りは深夜になることも珍しくありません。これに加えて週に1〜2回の夜勤が入ります。また、もちろん総合病院の外来も受け付けた患者さんは何時になっても診察を行うため、昼過ぎまで外来がずれ込んで、昼食もままならないということも多いのです。

ただし、小児科医の勤務時間は、その病院の関わる小児科医の数などによっても変動するため、もっと楽なローテーションを敷いている病院もないわけではありません。病院によって勤務する小児科医の数は異なるため、勤務時間は確認したほうが良いでしょうが、実際には激務になることがほとんどです。

とはいえ、総合病院の場合は小児科だけが激務なわけではなく、他にもハードな診療科はいろいろあります。モンスターペアレントの対応や、愚図る子供のケアなど、小児科ならではの大変な点もありますが、他の診療科にもそれぞれ大変な点はありますので、ある程度は仕方がないでしょう。いくつか残業が少ない診療科はありますが、拘束時間が長い診療科は小児科だけではありませんし、それだけやりがいのある科だというのも確かです。

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